2012/01/27

Mary

ギャラリー陶夢さん(http://www.toumu.jp)にお誘いをいただいて、ベルギーはブリュッセル市へ行ってきました!ジャジャン

王室健在のベルギー。ブリュッセルは、街全体がなんとなく気品があって、穏やかで、街の人々もとっても優しい。
わたしにとって初めてのブリュッセル。行き先が何度もわからなくなり、わたしが道を尋ねる度に、尋ねた全ての地元の皆さんが2度も3度も繰り返し細かく優しい口調で教えてくれました。
親切度100%の街。

そして、私達は素晴らしいチョコレート専門店に出会いました。
『マリー(Mary)』
マリーはベルギーの老舗チョコレート屋さん。
1919年に、マリー・デリュク夫人がブリュッセル市ロワイヤル通り126番地に最初のお店をオープン。
高品質の自然の材料で作られたチョコレートは大変な評判で、1942年にはその品質を保証されてベルギー王室のお気に入りのチョコレートとなり、現在に至る。

オンラインショップも設けているようですが、『マリー』の店舗はベルギー国内のみ。
ベルギーへ行かなければ現物を見てお買い物できないということも、このチョコレート屋さんの気高さやこだわりを引き立たせる。 ・・・かといってお高くとまった雰囲気は全くなく、入りやすい雰囲気で、私達が行ったその時は店内で試食のチョコを振る舞ってくださっていました。
女性らしい柔らかな甘さ。2個目、3個目と続けて頬張れる美味しさ。

わたしは小さな箱に入った板チョコレートを買いました。
箱もチョコレートの包み紙も全てがキュート♥








































私達が入ったのは、ギャラリー・ドゥ・ラ・レーヌの支店ですが、本店(画像下↓)もかわいい店構え。
















本店の住所
Rue Royal, 73
1000 Brussels - Belgium
支店の住所
Galerie de la Reine, 36
1000 Brussels - Belgium
http://www.mary.be

2012/01/19

元日はコートを着ていなくても大丈夫なくらい暖かかったのに、数日前から急に真冬日和。




















庭は、雪が降ったように白くなって芝の霜が陽にキラキラ光ってきれいでした。
風がとっても冷たくて、わたしは外に出たくな~い。
でもファンキーは霜が降っても丁寧にファンキー道(2011/09/10ご参照)を歩いて、いざ狩りへ!



















その後、早々と帰って来たファンキー。
収穫は・・・無しでした。
ふて腐れてます。

2012/01/18

Petit pot en verre

プレス硝子のガラスポット。
















たくさんの丸いへこんだ地模様が爽やかでかわいらしい。
どこに置いてもさまになる。
ジャム瓶だったのでも、飲む用のグラスだったのでもない小さなガラスアイテム。
このアイテムを買い付ける時、マダムが、
「お花を挿すのよ。」
と教えてくれました。
お花ひとつ飾るためのポットにあれこれこだわってみるのも日常生活が楽しくなっていいですね。
















※お求めはブロカント*ジュティニーにて

2012/01/03

Bonne année pour 2012

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、日本の皆様にとって困難の多い一年でありましたが、そのひとつひとつを乗り越えて2012年をお迎えしましたこと、敬服の思いです。
皆様にとって、大きいこと小さいこと、一つでも多くの幸福が訪れますことを心よりお祈り申し上げます。

また、昨年中はブロカント*ジュティニーの古雑貨をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
皆様の日常生活に彩を添えられるような魅力的な雑貨を紹介してまいりますので、今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2012年辰年
ブロカント*ジュティニー

2011/12/24

Joyeux Noël

もうクリスマス。
フランスでは年に一度家族が集まる日。
お母さんの手作り料理が待っている実家に帰る。
暖炉で体を温めることができる幸せ・・。

今年もいろいろあったね。
あっという間だったね。
来年は何をしようか?
今日より明日、今年より来年・・・。

ろうそくに優しい灯を点して、家族でいろいろ話し合いましょう。

2011/12/21

Chat qui se repose dans la douche

先日お呼ばれしたお宅にはとても恥ずかしがり屋の猫ちゃんマトゥーがいる。
飼い主一家にとてもかわいがられて、穏やかのんびりな猫ちゃん。






















「ついて来るか~い?カモ~ン」
と、二階へ上る。





















「誰もいないシャワールームが落ち着くんだわさ」






















「雫が落ちてくるんだけどね」






















「そこは避けてと」





















「はぁぁー・・・このヒンヤリが最高ーよ」

2011/12/14

BEAUTY CAKES

パリの17区にあるサロン・ド・テ『BEAUTY CAKES(ビューティー・ケークス)』。
フィガロ・ジャポンかなにかの雑誌(うろ覚え)でも紹介された隠れ家的に小さな通りにある喫茶店(昔風な言い方(^^;))
中に入ると、家庭的な雰囲気。
ガラスケースの中には、女の子なら誰もが目が輝やかせてしまう可愛らしいカップケーキが並んでいます。
絵本の中から飛び出してきたような可愛らしいカップケーキ達。










色とりどりでひとつを選ぶのが難しい~。











悩み抜いた挙句、小さなピンクのお花のマジパンがちょこっと載った赤いフルーツのクランブル風カップケーキを選んで席に座って待っていると、これまたかわいいお皿に載ってカップケーキ到着。
紅茶も注文。
紅茶のポットが大きくて4杯、5杯分はある。これを終わらせるのには時間がかかる。・・・ということで行くといつも長居。
パリでも観光地区ではないので、のんびり静かでくつろげます。

BEAUTY CAKES
83, Rue Nollet 75017 Paris
最寄り駅 地下鉄17番線BROCHANT
火~土 11時30~18時30
日 11時00~15時00

2011/11/29

クリスマスが来るぞ~

久々のパリ。
毎年11月上旬から、百貨店のギャラリーラファイエットとプランタンのショーウィンドウにはマリオネットが踊ったり、走っていたり。
これが始まると、クリスマスが来るぞーと気分が盛り上がります。
いままでは動物が主役のものが多かったけれど、今年はかわいいおしゃれな女の子達♥

モデルさん達の撮影前の控え室はこんな様子なのでしょうか・・?

















撮影中!

































東京!

















優雅に踊るバレリーナ。


















よく見ると転んでるバレリーナちゃんも。がんばれ。






















きゃ!カール・ラガーフェルドがいっぱい。
















カラフルな制服のスチュワーデスさんとシャネルマークの付いたかっこいい飛行機。
飛行機の上には・・・















ラブラブなパイロットとスチュワーデスさん!
ボン・ボワイヤージュ ♪

2011/11/03

Notre dame de LOURDES

一目惚れのガラスゴブレット。
明るいブルーが爽やか。
優しいお顔の聖母のレリーフ。美人です。
聖母は左右をお花に囲まれていて、背景には星のレリーフが散りばめられていてとてもおしゃれ。
















ルルド(Lourdes)はフランス南部のピレネー山脈の麓にある都市。
そこの泉に聖母マリアが現れ、以来、ルルドの泉水は病気治療や腐敗防止にもいいらしい・・・とのことで、現在ではキリスト教巡礼者を始め、世界中の観光客が訪れる有名な美しい街。

このゴブレット、とても素晴らしいレリーフモチーフで、見ているだけで心が安らいでくる。
お水を飲むグラスとして使用してももちろんおしゃれ。
ろうそくを入れて火を灯したらロマンティックな雰囲気になりそう。
クリスマスのアイテムにしてみてはいかがでしょう?

2011/10/30

Feuilles rougies par l'automne

フランスも紅葉の季節。
こちらはオルレアン市の大聖堂のすぐ近くにある通り。

2011/09/18

飲兵衛ファンキー

ウイ~酔っ払ってないぞー。





















酔ってないったら酔ってないんだよー!




















オレは酔ってな ・・・ オエーっ!!




















あスッキリした♫






















夕焼け効果で赤ら顔に見えるファンキーが撮れたので作ってみた。

2011/09/15

手描きモチーフのアリュメット缶

古いホーロー製品はステンシルモチーフが多いと思うが、手書きモチーフのを見つけたのは初めて。
こちらのアリュメット缶(マッチ入れ)。
赤のボディーに金のラインが入っていて、それだけでも愛らしい風貌なのに、スズランと三つ葉のクローバーときたもんだ。
四葉のクローバーではないけれど、クローバーは幸せを運んでくれるイメージ。
スズランも縁起が良い ♪
フランスでは5月1日に、日頃大切に思っている人にスズランを贈る習慣がある。スズランをもらった人には幸運が訪れるといわれている。
このアリュメット缶の手描きモチーフも温かい雰囲気を放っていて見ているだけで優しい気持ちにしてくれる。
壁に掛けたり、棚にちょこっと置いて小物入れになる便利アイテム。

















※お求めはブロカント*ジュティニーにて

2011/09/10

Chemin de Funky

うちの庭にはいくつかファンキー道がある。
いつも歩いているからそこだけ草の伸びが悪い。

















ほら、ファンキーの目の前に細い道が。
緊急時以外は遠回りでも必ずこの道を通っている。

2011/09/07

屋根の上の黒猫

パリ郊外の両親宅へ行った時、アパルトマンの屋根に黒猫ちゃん発見。
ジーーーーーーーー っとわたしを見つめてた。

2011/09/05

Christophe LEMAITRE

韓国で行われた陸上世界選手権大会。
この週末はクリストフ・ルメートル(21)のお陰でフランス中が盛り上がっていたのではないかと思う。
短距離競技200mで銅メダル、100m×4リレーで銀メダル。
フランスでも一般に彼が知られるようになったのは、去年、100m走で白人初の9秒台を出してから。
ほんの二年前まではジュニアの選手だったのだから、彗星のごとく現れたアスリートアイドル。
まだまだ商業化されていない純粋な陸上青年といった感じで好感が持てる。
報道陣がカメラを向けると、両手でLe Maitre("達人"の意もある)の『 L 』と『 M 』のアルファベットを作ってポーズをとる。

















9月3日にルメートルが200m走で銅メダルを獲得した日、ニュースでは彼が育ったキュロズ(Culoz)の様子を伝えていた。
200m競技の瞬間は、キュロズの町の道は静まり返っていた。2,900人の住民が家のテレビ画面の前にいたから・・・。
そこに住む86歳の上品な女性、ルメートルのおばあちゃんは、
「昨日ですでに感動でいっぱいでした。100m走で世界で4位ですよ。
今日はこの上ない喜びで泣いています。とてもいいパフォーマンスでした。世界選手権で(200mでは)銅メダルです。
素晴らしい以上の何ものでもない。
とても幸せです。」
↓ キュロズでおばあちゃんと。去年の画像。





















ルメートルは、筋肉の塊りのようなアメリカやジャマイカの選手と違って華奢なイメージ。
現時点でメダルを取れているから、もっと筋力をつければ記録がもっと伸びること間違いなし!・・・ とかなりな素人考えで思っている。
ロンドン五輪、見どころが増えて楽しみ。